Guaranteed rate field

アメリカはMemorial Dayとなり5/31は祝日だ。5/29-31の3日間、シカゴではホワイトソックス、カブスの本拠地で試合が組まれている。これを逃す手はないと思い、親しい友人家族とシカゴで合流。 ホワイトソックス… 続きを読む Guaranteed rate field

警戒感

地下鉄に乗るのが最初は結構怖かった。乗客から刺されそうな気がしてならなかった。日本にいた時には味合わない感覚だ。日本でも刺されるリスクはあるのだけど。 不思議なもので、人は慣れる。 この間、「別の方向に乗っちゃったんだけ… 続きを読む 警戒感

近くのワイン屋

Work From Homeをしていると、どうしても、人としゃべる機会が少なくなる。そういう時は、気分転換を兼ねて、お昼過ぎに近くのワイン屋に行くことにしている。 店員も、ワインが好きなようで、僕がチリワインが好きなんだ… 続きを読む 近くのワイン屋

キッチンの窓

キッチンに、目の前の通りを見渡せる窓がある。料理をしていても開放的だ。 通りを挟んで向こう側に、「いわゆるアメリカのアパート」という感じの外階段付きアパートがあって、夕方になると灯りがともって、なんとなく部屋の様子がよく… 続きを読む キッチンの窓

Central Parkを走る

日曜日に、日本人のプチランニングサークルみたいなものに参加していて、Central Parkを走っている。 日本にいた時には、ランニングはあまりしたことがなく、こうやって走るのは久しぶりだ。5kmを超える長い距離に至って… 続きを読む Central Parkを走る

絵を飾ろう

NYで暮らすことが決まった時から、NYの素敵なギャラリーで絵を買って、家に飾ろうと決めていた。 今までの人生で、実は絵を買ったことはほとんどなかったけれど、アートを身近に置くことから始めたいと思った。 Midtown-E… 続きを読む 絵を飾ろう

雨の日だってある

晴れの日にだけ、写真を載せて書いていた気がしたので、当然、雨の日もあることを伝えたい。Newyorkerは、傘をささないというのは、嘘というかよくあるStereotypeの1つだ。みんな、傘だってさす。 天気予報どおり、… 続きを読む 雨の日だってある

卒業の季節

New Yorkは、卒業の季節。1251の前でもNYUの学生たちが記念撮影をしていた。街の中に繰り出して、写真を撮るのはなんだかいい。 これから社会に出る、まさにその場で写真を撮るのだろうか。今にしてみれば大学生の時間は… 続きを読む 卒業の季節

向田邦子のライオン

日本を発つときに、絶対に日本語の活字が恋しくなると思って、何冊か本を持ってきた。その中の1冊が、『向田邦子ベスト・エッセイ』である。 向田邦子は言わずと知れた脚本家であり、小説家でもあり、エッセイストでもある。僕が生まれ… 続きを読む 向田邦子のライオン